ARK飽きてきたので捗る
・.hack//G.U.

2章クリアー。
なんか途中で全く見覚えのないキャラクターが出て来たが、主人公は久しぶりみたいな感覚で接していて混乱した。
後にアニメ版の主要キャラであることが判明。なにこれ、アニメ見ないとダメなやつなの?
今のところ、例のキャラを除いて意味不明な場面はないが、とりあえずアニメと密接にストーリーがリンクしているのは分かった。ちょっと見てみるか。
・.hack//Roots

と、言うわけでレンタルして数話見てみた。
いやー、これ思いっきり繋がってますやん。
第1章で主人公ハセヲはゲーム開始直後にプレイヤーキルされ、オーヴァンというユーザーに助けられたあと彼がリーダーを務める黄昏の旅団というギルドに入ることになるのだが、そこでの活動はゲームの方では完全に省かれていた。
黄昏の旅団には、志乃という重要なキャラが参加している。彼女はトライエッジと呼ばれる謎のプレイヤーキラーに倒された際、現実で意識不明に陥った。主人公は志乃を救う方法を見つけるため、仇敵を探し始める。これがゲームのあらすじだ。
しかし、ゲームではギルドでの活動はほぼ描かれないので、主人公とヒロインの関係性は不明瞭。そんな全く知らない人を助けると言われても・・・という感じ。
そのためゲームでは、アトリというヒロインと瓜二つのキャラクターを登場させることで、ヒロインの描写不足をカバーし、主人公の目的も上手くすり替えていたが、行動原理の根幹にあるのはやはり志乃の存在なので、掘り下げが足りないと感じる部分も少なくなかった。
ここがhackのストーリーの弱いところだったが、成る程、アニメを見ろってことなのね。主人公とヒロインの関係は勿論だが、主人公がネットゲームにのめり込んでいく過程や、黄昏の旅団の活動、オーヴァンの人となりなど、ゲームでは描き足りていない部分がアニメを見れば解消しそうな内容になっている。
そう考えると、わざわざ三部作にパッケージを小分けして販売した理由が分かるな。hack.g.uのオリジナル版は3つのパッケージで別れているが、シーズン1からたったの8ヶ月で全て発売されている。しかも一作は12時間程度のボリュームで、最終章はまだ途中なので分からないが、多分全部合わせても40時間程度のボリュームだろう。一つにまとめても何の問題もないはずだ。
初めは単純に商売目的かと思ったが(その意図も多分に含まれているだろうけど)第1章が発売された同時期に放送開始したアニメや他のコンテンツと一緒に絡めながら楽しんで欲しい、ということなんだろうな。確かにこれはシーズン方式かつスピーディに完結しないと出来ないやり方だ。
そういうことなら仕方ない。最終章気になるけど、ちゃんとアニメを全部見てから終わらせるか。アニメも面白いしね。
時間も金もかかるけど、hackはそれだけの魅力があるゲームだ。
・ワンピース

相変わらず絵が汚くて何がなんだか良く分からない。でも話は面白い。
・夜明けを告げるルーのうた

好きなものを好きだと言うのは恥ずかしい。ましてそれを人前で発表するのはもっと恥ずかしい。
でも、好きなものは自分を変える。自分の好きという気持ちが、世界を変えることだってある。
良い話だった。
・大東京トイボックス

ゲーム業界で働く人たちを描いた漫画。
実はもうすぐ引っ越すのだけど、本を持っていくと荷物になるので置いていくことにしている。だから暫く読めないと思って、久しぶりに大東京トイボックスを開いた。
はぁー。何度も読んだけど、やっぱり感動しちゃった。人がモノを作るというのはどういうことか、簡単な言葉では言い表せないくらい伝わってくる。
面白いゲームは、ある程度のノウハウと技術があれば作れるが、心に刻みこまれるゲームは、作り手のエゴがなければ生まれない、と俺は思う。
たかがゲーム。しょせんゲーム。でも、ゲームは人の心を動かす力を持っている。人の血が通っているからだ。
ゲームは、無個性な機械が大量生産のように製造しているんじゃない。面倒くさくてややこしいものを頭に詰め込んだ、人が作っている。それは絶対に忘れちゃいけない。

2章クリアー。
なんか途中で全く見覚えのないキャラクターが出て来たが、主人公は久しぶりみたいな感覚で接していて混乱した。
後にアニメ版の主要キャラであることが判明。なにこれ、アニメ見ないとダメなやつなの?
今のところ、例のキャラを除いて意味不明な場面はないが、とりあえずアニメと密接にストーリーがリンクしているのは分かった。ちょっと見てみるか。
・.hack//Roots

と、言うわけでレンタルして数話見てみた。
いやー、これ思いっきり繋がってますやん。
第1章で主人公ハセヲはゲーム開始直後にプレイヤーキルされ、オーヴァンというユーザーに助けられたあと彼がリーダーを務める黄昏の旅団というギルドに入ることになるのだが、そこでの活動はゲームの方では完全に省かれていた。
黄昏の旅団には、志乃という重要なキャラが参加している。彼女はトライエッジと呼ばれる謎のプレイヤーキラーに倒された際、現実で意識不明に陥った。主人公は志乃を救う方法を見つけるため、仇敵を探し始める。これがゲームのあらすじだ。
しかし、ゲームではギルドでの活動はほぼ描かれないので、主人公とヒロインの関係性は不明瞭。そんな全く知らない人を助けると言われても・・・という感じ。
そのためゲームでは、アトリというヒロインと瓜二つのキャラクターを登場させることで、ヒロインの描写不足をカバーし、主人公の目的も上手くすり替えていたが、行動原理の根幹にあるのはやはり志乃の存在なので、掘り下げが足りないと感じる部分も少なくなかった。
ここがhackのストーリーの弱いところだったが、成る程、アニメを見ろってことなのね。主人公とヒロインの関係は勿論だが、主人公がネットゲームにのめり込んでいく過程や、黄昏の旅団の活動、オーヴァンの人となりなど、ゲームでは描き足りていない部分がアニメを見れば解消しそうな内容になっている。
そう考えると、わざわざ三部作にパッケージを小分けして販売した理由が分かるな。hack.g.uのオリジナル版は3つのパッケージで別れているが、シーズン1からたったの8ヶ月で全て発売されている。しかも一作は12時間程度のボリュームで、最終章はまだ途中なので分からないが、多分全部合わせても40時間程度のボリュームだろう。一つにまとめても何の問題もないはずだ。
初めは単純に商売目的かと思ったが(その意図も多分に含まれているだろうけど)第1章が発売された同時期に放送開始したアニメや他のコンテンツと一緒に絡めながら楽しんで欲しい、ということなんだろうな。確かにこれはシーズン方式かつスピーディに完結しないと出来ないやり方だ。
そういうことなら仕方ない。最終章気になるけど、ちゃんとアニメを全部見てから終わらせるか。アニメも面白いしね。
時間も金もかかるけど、hackはそれだけの魅力があるゲームだ。
・ワンピース

相変わらず絵が汚くて何がなんだか良く分からない。でも話は面白い。
・夜明けを告げるルーのうた

好きなものを好きだと言うのは恥ずかしい。ましてそれを人前で発表するのはもっと恥ずかしい。
でも、好きなものは自分を変える。自分の好きという気持ちが、世界を変えることだってある。
良い話だった。
・大東京トイボックス

ゲーム業界で働く人たちを描いた漫画。
実はもうすぐ引っ越すのだけど、本を持っていくと荷物になるので置いていくことにしている。だから暫く読めないと思って、久しぶりに大東京トイボックスを開いた。
はぁー。何度も読んだけど、やっぱり感動しちゃった。人がモノを作るというのはどういうことか、簡単な言葉では言い表せないくらい伝わってくる。
面白いゲームは、ある程度のノウハウと技術があれば作れるが、心に刻みこまれるゲームは、作り手のエゴがなければ生まれない、と俺は思う。
たかがゲーム。しょせんゲーム。でも、ゲームは人の心を動かす力を持っている。人の血が通っているからだ。
ゲームは、無個性な機械が大量生産のように製造しているんじゃない。面倒くさくてややこしいものを頭に詰め込んだ、人が作っている。それは絶対に忘れちゃいけない。

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