貫け

バードマン、という映画が気になるが、あらすじを見るとマイケルキートンのバットマンを知らないと楽しめない気がするので、そろそろダークナイト3部作しかバットマンを知らないニワカから脱却するかと思い、ゲオに行く。
到着。ひとまずファミ通を立ち読みする。基本的に知ってる情報ばかりだったが、最後に興味深いものが。FF15体験版のアンケート結果が集計されている。そう言えばこんな事やってたなぁ。はぁ。気に入らない。ディレクターが田端氏に代わってから開発スピードは飛躍的に上がったけど、ネット配信やら体験版やらフィードバックやらと、ユーザーの目を気にし過ぎているのが本当に気に入らない。FFは、スタッフのパッションをそのままぶつけていれば良いんだよ。作り手の自己満足で独善的で独りよがりな野心こそが、FFの源であり、それは皆から好かれようと無難に安全に作られたゲームには決して宿らない特別なものがあるのに、ユーザーの目を気にし過ぎると芯の弱いものしか作れなくなる。
FF13-2がまさにその典型。ユーザーの顔色を伺い過ぎてFF13の改善に終始した結果、ゲームとして何がやりたいのか明確なビジョンが見えない、芯の弱いFFと化していて心底ガッカリさせられた。システムやインターフェースの改良ならともかくとして、ゲームデザインにまでユーザーの意見を配慮しているとあぁなる。コンセプトとは作品の核であるのに、その部分が、どの要素を押し出すか、どう遊ばせたいかではなく、「FF13の弱点を解消する」というあやふやで後ろ向きな考え方では良いゲームが作れるはずもない。
とは言え、流石に今回のアンケートはコンセプトを揺らがせる程大掛かりなものではなく、見た感じシステムのブラッシュアップに及ぶ程度。これぐらいのフィードバックならまだありかな。
と思ったらやっぱりあった。女性キャラをパーティに加えろという意見。あり得ない。それはFF15の根幹を握る部分なのだから。
FF15のコンセプトは仲間との旅だ。そして、このゲームにおける仲間とは友情を突き詰めたものだ。掛け値のない友情は、同性でないとどうしたって成立しない。男と男のむさ苦しい友情に特化しているからこそ、仲間の存在が特別なものとして感じられる。それがこのゲームの根幹だ。だからこそ旅の情緒があり、キャンプシステムが活き、オープンワールドの臨場感が増している。女キャラ一人は欲しいよねというRPGの慣習や、女キャラに惹かれてゲームを購入するユーザーが多い今の市場の傾向を無視してでも、この部分は絶対に守らなければならない。ここを崩したら全てが崩れる。
当然田端氏もそれは分かっているので、女キャラはゲストとしての参加はあり得ると言うに留まっている。まぁそこが落とし所だろうな。むしろゲスト参加は大いにありだね。異性と触れ合う事で垣間見えるパーティの違った一面という事も出来るし。
引き続きゲオの中を歩き回る。なんか知らないけどゲオにいると心が浄化される。まぁ何でも揃ってるもんな。ゲーム書籍映画音楽とエンタメに関しては大体の事はゲオに行けば解決する。新作の情報も溢れてるし。だからもっと新作ゲームを仕入れて下さい。大抵売り切れなんだもん。
漫画レンタルのコーナーを徘徊。気になるの結構あるんだよなぁ。七つの大罪とか、ワールドトリガーとか、アオイホノオとか。でもブラッドボーンで忙しいので止めておく。
映画レンタルのコーナーを徘徊。最近映画全然レンタルしてないけど、あんまり気になるものがない。インターステラーとゴーンガールがもう一回見たいくらいかな。でもブラッドボーンで忙しいので止めておく。
とりあえずヒーローアカデミアの最新巻だけ買って帰るか。ん、何か忘れてる気がする。まぁ良いや。
というのが大体一週間くらい前の話で、ブラッドボーンはとっくにクリアーしました。クリアーしたどころか既に3周目に突入しているのだけど。
なのにプレイ日記は未だに序盤の序盤の最序盤で、あのペースで続けていると1年くらいかかりそうなので、もうやめます。需要もあまりないしな。書きたかったネタもやっちゃったし。
さてさて、ヤクルトスワローズ。今年は中々強いんじゃないでしょうか。昨年はとにかく接戦に弱く逆転負けや延長戦での敗戦が多かったが、今年は昨年一勝しか出来なかった延長戦で既に二回勝ち、逆転負けも少ない。一点差の勝敗こそ負け越しているが競り負けたというよりはただ打てないだけ。接戦における粘り強さは昨年より遥かに増している。
これもひとえに投手陣の皆さんのおかげ。昨年12球団断トツでぶっ壊れていた投手陣が何故か今年になって急に覚醒し、開幕から14試合連続3失点以下を継続中。これ、NPB記録らしいです。3失点以下というが3点取られたのも一試合だけ。あとは全て2点以下。あんまり見てないから分からないけど今年は投手だけでなく守備が固いのも大きいみたい。大引の加入が効いてるのかな。あと川端の守備が劇的に上手くなったらしい。
なのに、あまり勝てないんだよねぇ。チーム防御率一点台なのだから14試合もあったら10勝くらいは出来そうなものだけど、ここまで8勝6敗。もう打線がね。打てない時は全く打てない。その打てない時が多すぎる。打線が爆発してた昨年は投手がダメで、投手が躍動している今年は打線がダメ。もうすぐバレンティンが帰ってくるけど、帰って来たら今度は投手陣が打たれそう。スワローズはそういうチームだから。まぁ流石に一点台は出来過ぎなのでそろそろ反動が来ると思うけどね。
とりあえず讀賣に負けるのはムカつくので今日は絶対に勝ってくれ。
それにしてもスクエニがオープンした謎のティザーサイトが気になって仕方ない。どう見てもこれはスターオーシャンだろ。間違いない。何か少し前に同じ様な期待を抱いて打ち砕かれた記憶があるが。
だけど、俺はどれだけ裏切られても、スクエニのカウントダウンに期待を抱き続けます。

バードマン、という映画が気になるが、あらすじを見るとマイケルキートンのバットマンを知らないと楽しめない気がするので、そろそろダークナイト3部作しかバットマンを知らないニワカから脱却するかと思い、ゲオに行く。
到着。ひとまずファミ通を立ち読みする。基本的に知ってる情報ばかりだったが、最後に興味深いものが。FF15体験版のアンケート結果が集計されている。そう言えばこんな事やってたなぁ。はぁ。気に入らない。ディレクターが田端氏に代わってから開発スピードは飛躍的に上がったけど、ネット配信やら体験版やらフィードバックやらと、ユーザーの目を気にし過ぎているのが本当に気に入らない。FFは、スタッフのパッションをそのままぶつけていれば良いんだよ。作り手の自己満足で独善的で独りよがりな野心こそが、FFの源であり、それは皆から好かれようと無難に安全に作られたゲームには決して宿らない特別なものがあるのに、ユーザーの目を気にし過ぎると芯の弱いものしか作れなくなる。
FF13-2がまさにその典型。ユーザーの顔色を伺い過ぎてFF13の改善に終始した結果、ゲームとして何がやりたいのか明確なビジョンが見えない、芯の弱いFFと化していて心底ガッカリさせられた。システムやインターフェースの改良ならともかくとして、ゲームデザインにまでユーザーの意見を配慮しているとあぁなる。コンセプトとは作品の核であるのに、その部分が、どの要素を押し出すか、どう遊ばせたいかではなく、「FF13の弱点を解消する」というあやふやで後ろ向きな考え方では良いゲームが作れるはずもない。
とは言え、流石に今回のアンケートはコンセプトを揺らがせる程大掛かりなものではなく、見た感じシステムのブラッシュアップに及ぶ程度。これぐらいのフィードバックならまだありかな。
と思ったらやっぱりあった。女性キャラをパーティに加えろという意見。あり得ない。それはFF15の根幹を握る部分なのだから。
FF15のコンセプトは仲間との旅だ。そして、このゲームにおける仲間とは友情を突き詰めたものだ。掛け値のない友情は、同性でないとどうしたって成立しない。男と男のむさ苦しい友情に特化しているからこそ、仲間の存在が特別なものとして感じられる。それがこのゲームの根幹だ。だからこそ旅の情緒があり、キャンプシステムが活き、オープンワールドの臨場感が増している。女キャラ一人は欲しいよねというRPGの慣習や、女キャラに惹かれてゲームを購入するユーザーが多い今の市場の傾向を無視してでも、この部分は絶対に守らなければならない。ここを崩したら全てが崩れる。
当然田端氏もそれは分かっているので、女キャラはゲストとしての参加はあり得ると言うに留まっている。まぁそこが落とし所だろうな。むしろゲスト参加は大いにありだね。異性と触れ合う事で垣間見えるパーティの違った一面という事も出来るし。
引き続きゲオの中を歩き回る。なんか知らないけどゲオにいると心が浄化される。まぁ何でも揃ってるもんな。ゲーム書籍映画音楽とエンタメに関しては大体の事はゲオに行けば解決する。新作の情報も溢れてるし。だからもっと新作ゲームを仕入れて下さい。大抵売り切れなんだもん。
漫画レンタルのコーナーを徘徊。気になるの結構あるんだよなぁ。七つの大罪とか、ワールドトリガーとか、アオイホノオとか。でもブラッドボーンで忙しいので止めておく。
映画レンタルのコーナーを徘徊。最近映画全然レンタルしてないけど、あんまり気になるものがない。インターステラーとゴーンガールがもう一回見たいくらいかな。でもブラッドボーンで忙しいので止めておく。
とりあえずヒーローアカデミアの最新巻だけ買って帰るか。ん、何か忘れてる気がする。まぁ良いや。
というのが大体一週間くらい前の話で、ブラッドボーンはとっくにクリアーしました。クリアーしたどころか既に3周目に突入しているのだけど。
なのにプレイ日記は未だに序盤の序盤の最序盤で、あのペースで続けていると1年くらいかかりそうなので、もうやめます。需要もあまりないしな。書きたかったネタもやっちゃったし。
さてさて、ヤクルトスワローズ。今年は中々強いんじゃないでしょうか。昨年はとにかく接戦に弱く逆転負けや延長戦での敗戦が多かったが、今年は昨年一勝しか出来なかった延長戦で既に二回勝ち、逆転負けも少ない。一点差の勝敗こそ負け越しているが競り負けたというよりはただ打てないだけ。接戦における粘り強さは昨年より遥かに増している。
これもひとえに投手陣の皆さんのおかげ。昨年12球団断トツでぶっ壊れていた投手陣が何故か今年になって急に覚醒し、開幕から14試合連続3失点以下を継続中。これ、NPB記録らしいです。3失点以下というが3点取られたのも一試合だけ。あとは全て2点以下。あんまり見てないから分からないけど今年は投手だけでなく守備が固いのも大きいみたい。大引の加入が効いてるのかな。あと川端の守備が劇的に上手くなったらしい。
なのに、あまり勝てないんだよねぇ。チーム防御率一点台なのだから14試合もあったら10勝くらいは出来そうなものだけど、ここまで8勝6敗。もう打線がね。打てない時は全く打てない。その打てない時が多すぎる。打線が爆発してた昨年は投手がダメで、投手が躍動している今年は打線がダメ。もうすぐバレンティンが帰ってくるけど、帰って来たら今度は投手陣が打たれそう。スワローズはそういうチームだから。まぁ流石に一点台は出来過ぎなのでそろそろ反動が来ると思うけどね。
とりあえず讀賣に負けるのはムカつくので今日は絶対に勝ってくれ。
それにしてもスクエニがオープンした謎のティザーサイトが気になって仕方ない。どう見てもこれはスターオーシャンだろ。間違いない。何か少し前に同じ様な期待を抱いて打ち砕かれた記憶があるが。
だけど、俺はどれだけ裏切られても、スクエニのカウントダウンに期待を抱き続けます。

コメント
コメント一覧 (4)
聖杯ダンジョンの後半ボスがなかなかきつかったです。
このシリーズはほぼ初めてだったのですが、不満として良く上がっているロード時間や聖杯ダンジョンが単調な所を除けばかなり楽しめました。
特にバイオやバイオショックとかああいったゲームが好きな僕には、終始陰鬱な雰囲気が度ツボでした。
と、やたさんのレビューが楽しみです。
ブラッドボーンの感想はいずれ書きます。
例のアンケートは、海外ユーザーにとってFFが尖っていることをポジティブに受けとめているのが確認できたのは、よかったと思いました。FFのキャラとかストーリーって、海外の人は皆イタイと思ってるよ!的な言説もありますが、むしろその逆だったみたいな。
正直、あまりプレイヤーの声に迎合とかやりすぎずに、良いと信じるものを作ってほしいなーと思いますね。
海外のユーザーはFFのような非リアリティなキャラやストーリーが苦手だと思ってましたが、海外のアンケートは意外とキャラへの評価が高く、ストーリーの期待値もありましたね。ちょっと驚きでした。
アンケートに答えた人のFFファンの割合が高いのかなとも思いましたが、何故FF15を期待してるのかという項目でFFシリーズだからという比率が半分以下なところを見るに、そうでもないし。海外ユーザーも、FFをスカイリムやドラゴンエイジとはまた違う枠のRPGとして見てくれて、受け入れてくれている人が多い、という事を示したこの結果は嬉しいですね。ニノ国も支持されましたし、クオリティさえ申し分なければ日本の文化を全面に押し出したRPGでもワールドワイドで充分やっていけそうです。
あとは、作り手があまりユーザーに媚びない事ですね。特にFFは、もう何度も言ってますが、作り手の野心が核になるシリーズですから。FFに海外RPGのようなものを求めるユーザーもネットでは見かけますが、ブレずに作り手の信じるものを作って欲しいですね。